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冬のラウンジで生まれたつながり。新卒クリスマス交流会レポート
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こんにちは。丸山アーバン新卒スタッフの山本です。
12月17日(水)、ユーミーclass藤沢エリアセンターのラウンジにて、ユーミーらいふグループの2025年卒新卒メンバーによる「クリスマス交流会」に参加しました。
今回の今回の交流会では、配属や職種を超えて新卒同士が集まり、仕事のこと、将来のことを率直に語りあう時間となりました。
本記事では、丸山アーバンが採用において大切にしている価値観や、安心して働ける環境づくりについてお伝えします。
職種を超えて広がる、新卒の繋がり

当日は、新卒のメンバーが主体となり、ピザやフライドチキン、お菓子などを用意し、まずは参加者全員でリラックスした雰囲気で交流がスタート。業務とは違う雰囲気に表情が和み、同期同士自然と距離が縮まっていきます。 丸山アーバンはユーミーらいふグループの一員として、不動産事業全体と関わりながら仕事をしています。そのため新卒の段階から、設計・仲介・管理それぞれの立場を知る機会があることが特徴です。
同期時に他部署の仲間がいることで、
・入居者がどんな点に魅力を感じているのか
・管理の現場でどんな課題が起きているのか
・仲介の現場ではどんな説明が求められているのか
といった、リアルな声を聞くことができ、建築設計・企画開発会社としての視野を広げる大きな学びにつながっています。
チームで楽しむことで生まれる一体感


食事のあとは、所属エリアごとにチーム分けを行い、チーム対抗のレクリエーションを実施しました。クイズやお絵描き勝負など、メンバー同士が協力しながら挑戦する内容で、会場は大いに盛り上がりました。普段の業務では見られないひとりひとりの個性や意外な一面は新鮮です。仕事以外の時間を共有することで、日常業務でも相談しやすい関係が築かれていると感じました。こうした横のつながりは、安心して働ける職場環境の土台となっています。
学びを振り返り、次の成長へ繋げる時間

交流会の最後終盤には、新卒メンバーが入社後から取り組んできた「アクションプラン」についてのの振り返りを行いました。
これまでの取り組みの中で良かった点や課題点について意見を出し合い、互いの経験や考え方を共有しました。仲間からのの意見を聞くことで、新たな気づきを得られ、今後の成長につながるヒントを得る貴重な機会となりました。
入社時期に関係なく、自然と馴染める
私は4月ではなく6月からの入社でしたが、こうした交流の機会が多く設けられていることで、入社時期に関係なく自然と輪に入ることができました。
丸山アーバンが大切にしているのは、「いつ入社したか」ではなく、「どう学び、どう成長していくか」という姿勢です。一人ひとりの強みを尊重しながら、着実に成長を支えていく風土があります。
設計のその先まで学べる環境で、ともに成長する
設計のその先まで学べる環境で、ともに成長する
丸山アーバンは、単にアパートやマンションといった「住まいの箱」を設計する会社ではありません。
設計という専門性を磨きながら、住まいがどのように選ばれ、使われ、そして時間をかけて価値として育っていくのかまでを考える、建設と不動産を通じて顧客の課題解決を行う会社です。
建物単体を見るのではなく、その建築が地域にどのような影響を与えるのか、街並みや暮らしの質をどう高めていけるのか。
設計を通して、地域の価値向上や暮らしそのものをデザインする視点を学べる環境があります。
設計という仕事の奥行きや社会的な役割を実感しながら、自身の専門性を高めていく。そんな環境で、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。
ご興味のある方は、採用ページをご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。