本文までスキップする

お知らせ
News

湘南らしい開放感と都市の品格をまとう 「GRANDREVE茅ヶ崎幸町」竣工のお知らせ

Publish :
Category :
NewsRelease

ユーミーらいふグループの株式会社丸山アーバン(本社:神奈川県藤沢市 代表取締役社長:西山和成)が企画・マネジメントを行い、株式会社アイ・エフ建築設計研究所(本社:大阪府大阪市 代表者:吉羽逸郎)が設計、株式会社丸山工務所(本社:神奈川県平塚市 代表取締役社長:本多 広)が施工を手掛ける「GRANDREVE(グランレーヴ)茅ヶ崎幸町」が、このたび竣工いたしました。

GRANDREVE茅ヶ崎幸町|物件概要

物件名GRANDREVE茅ヶ崎幸町
所在地神奈川県茅ケ崎市幸町
構造/階数鉄筋コンクリート造/地上8階建て
用途/総戸数店舗併用住宅/全26戸(住居23戸、店舗3戸)
所在地神奈川県茅ヶ崎市幸町
竣工予定2026年5月
企画・PJマネジメント株式会社丸山アーバン
設計株式会社アイ・エフ建築設計研究所
施工株式会社丸山工務所

リリース本文(PDF)

デザインのポイント

01|街路景観に寄与するファサード構成

※電線は画像加工により削除しています

高砂通りに面する建物として、コンクリート打ち放しの列柱、大きなガラス面、透明感のあるバルコニー手摺を組み合わせ、都市的な品格と湘南らしい軽やかさを両立。高砂通りに面したエントランスと店舗区画が連なり、街に活気と上質なリズムを創出し、通りに心地よい緑陰と開放感をもたらしています。

02|光と眺望を最大化する、開口部を活かした住戸計画

住戸はバルコニー側に大きな開口を設け、リビング・ダイニングに自然光を取り込む計画としています。室内から外部へ視線が抜けることで、限られた都市型敷地の中でも開放感を確保。 茅ヶ崎の街並みや空の広がりを日常的に感じられる、湘南らしい居住性を意識した空間構成です。

03|素材の対比で上質感を引き出す、シンプルな内部空間

内装は白を基調とした壁面と、木質感のあるフローリングを組み合わせ、光を受け止める明るい空間と落ち着きのある質感を両立させました。過度な装飾を抑え、素材・光・スケール感によって上質さを表現することで、賃貸レジデンスでありながら長く心地よく暮らせる住空間を目指しています。

街づくりへの取り組み

本物件は高砂通り沿いに立地する「たかすなヴィレッジ」「たかすなヴィレッジannex」と連なり、周辺エリアの街並み形成にも寄与します。地域に開かれた店舗区画と住まいが共存することで、人々の交流や街の回遊性を生み出し、茅ヶ崎のまちに新たな価値と潤いをもたらすことを目指しています。

なお、2026年5月22日(金)・23日(土)には、建築オーナー様向けの完成見学会を開催予定です。

株式会社丸山アーバンは、今後も地域の特性を活かした建築・不動産事業を通じて、暮らしの質と街の魅力を高めるプロジェクトに取り組んでまいります。