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胸に響いて心が跳ねた、私と丸山アーバンとの出会い

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はじめまして。

2024年4月に丸山アーバンに入社をした川原です。

業界未経験の私が、突然丸山アーバンに猛烈な魅力を感じてしまったのか、お伝えできればと思います。

 

まず簡単に、自己紹介をさせていただきます。

私は、鵠沼に生まれ育ち、早くも半世紀がたちました。

幼小中高と、「湘南」と名前の付く学校にて過ごし、大学は「湘南キャンパス」で過ごしました。

その後、都内にて仕事につき、毎日終電間際まで働いていました。満員電車で出勤し、東海道で毎日湘南に戻り、週末ごとに湘南の海と波と幼馴染に癒されていました。

 

その後、自分が生まれた産院で子供を出産し、子供も自分が学んだ校舎、恩師にお世話になることができました。

幼馴染である友人達も子育てをするため、続々と湘南の地に戻ってきてくれました。

そして子供が生まれてからは、地元湘南で、いろいろな業種にて働くこともできました。

 

そう、湘南って、女性が世代を超えて、受け継ぎ伝えたくなる土地柄なんです。

湘南のまち並みの変化

気づけば、私も半世紀分の湘南の移り変わりを見てきました。

遠くから見る江ノ島の形も、半世紀前とは、ずいぶん変わりました。

街並みや、住んでいる人たちも変化をしてきました。

特に、住宅街では、建物が変わるとその町の雰囲気が、大きく変わっていくように感じました。とくに、湘南では代替わりをすると、まったく違う場所に来たように感じるところも、あります。

素敵な建物だと思える私なりの定義は、「急激に変貌をせず、もともとの街並みの雰囲気に溶け込むように新しくなった建物」です。もともと住んでいる人と、新しく住む人の心を和ませてくれているように思います。

 

そんな風に街並みに溶け込んだ新しい建物たちが、実は丸山アーバンが手掛けていたことをHP上で発見し、感動を覚えました。

それが丸山アーバンと私との出会いのきっかけです。

 

そんな中で、特に私にとって印象深かった3つをご紹介します。

たかすなヴィレッジとの出会い

茅ヶ崎_たかすなヴィレッジ

約40年ほど前、そこは某会社の社宅でした。

大きな別荘邸宅地の中にある白い箱型の社員寮。茅ヶ崎の友人宅に遊びに行く際、白い箱型の社員寮の敷地を走って通り抜けていたのを覚えています。

 

仕事復帰をきっかけに久しぶりに見たその場所は、人々を癒す木々や花たちとベンチを囲むように店舗と居住部分がある、前の姿が想像もできない、茅ケ崎になじんだ素敵な佇まいに変化し、休日には居住者や周りの方たちが集う小さなマルシェやマーケットが開かれて、1階の店舗では、平日のお昼でも近隣住民の方々近くに住む方達が、列をなす場所に生まれ変わっていました。

 

のちに、そこが丸山アーバンが企画を手掛けた物件だということを知ることとなります。

幼いころの記憶にある殺風景な社員寮が、「たかすなヴィレッジ」に変貌を遂げ、ただの店舗とも、ただの賃貸物件とも違う、地域になじんだ素敵なコミュニティーに生まれ変わっていたのでした。

BRANCHE(ブランシェ)by Luxury aruka

鵠沼松が岡_ブランシェ

藤沢鵠沼は、1世紀前より大邸宅の別荘地でした。

私の幼少期には、すでに大邸宅がところどころに残る形でしたが、今では、1つの家で世代が交代すると、土地が細分化されてしまっています。自分もその細分化された家を購入した一人ですが、そのような街の風景の移り変わりに、少し寂しさを覚えていました。

 

ある時、古くからある大きなお宅が建て替わりました。その物件は鵠沼の住宅地になじんだ、周りの邸宅の雰囲気を壊さずに建った一軒家のような、素敵な外観のアパートメントでした。そして後に、丸山アーバンが企画を手掛けたことをHPを見て知ることとなりました。

たかすなヴィレッジに続き、ここも丸山アーバンが?と驚きだけでなく、、新しい世代を迎え入れることに適した、賃貸物件ということに地元住民として、感動を覚えました。

 

面接時にこの物件のことを西山社長に聞いたところ、「若い世代の人々が、この地域を知って、馴染める準備をする」ということで、なるほど!と、非常に納得のいくしっくりきた言葉でした。

鵠沼海浜公園

鵠沼海浜公園

私ののうろ覚えの記憶の中にある”カメさんプール”。そして、友達と遊びに行くようになった、ウォータースライダーができたプールガーデン。

その後、プールをそのまま使ったインラインスケート場からの、子供たちの遊び場となった、スケボー・BMXのパイプのあるスケートパーク。

時代の流れとともに、様々な姿に変わっていくのを眺めていました。

 

2020年にサーフィンやスケートボードがオリンピック種目に決まった頃から、日本でも注目を集めるようになり、より一層多くの子供たちが、遊びに来る場所となりました。

しかし、今一つプールの跡地から抜け出せない雰囲気を醸し出す、レトロな場所という印象でした。

 

そんな鵠沼海浜公園内、通称スケパーの生まれ変わりに、なんと、この丸山アーバングループの一員である、㈱丸山工務所、㈱marukanが「Park-PFI」の設計・施工会社として深く関わっており、日本PFIインベストメント㈱は協力企業として、事業全体のサポートをする立場として携わっていました。

 

現在、茅ケ崎方面から134号線を走り江の島が見えてきた鵠沼橋横には、見違えるように新しくなった観覧席を持つスケートボードパークを望むことができ、いよいよ2024年6月1日にグランドオープンを迎えることが発表されました。

私が暮らした鵠沼、今も暮らす鵠沼の成長と、移りゆく景色を間近で見られることを嬉しく感じています。

さいごに

私の想いと湘南活性を掲げる丸山アーバンの実績から、私が勝手に株式会社丸山アーバンにご縁を感じ、私の生まれ育った地域の活性化のために、日々考えて下さる会社の一員になりたいという思いで、この4月に正社員として入社をいたしました。

現在は、事務所の総務・人事的な仕事をしています。

まずは、社員の皆さんの仕事が円滑に回るお手伝いができるようになることを目標としています。少人数ながら、世代も幅広く、コミュニケーションを取りやすい方々に囲まれ、日々奮闘しています。

子供の手が離れた今、自分を育ててくれた地域に恩返しができる仕事に少しでも携われることに感謝しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。