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ユーミーらいふグループの株式会社丸山アーバン(本社:神奈川県藤沢市 代表取締役社長:西山和成)が企画・プロジェクトマネジメントを行い、株式会社アイ・エフ建築設計研究所(本社:大阪府大阪市 代表者:吉羽逸郎)が設計を行う、「吉羽逸郎プロジェクト第2弾」の鉄筋コンクリート造賃貸マンション「GRANDREVE(グランレーヴ)茅ヶ崎幸町」は、都市型のラグジュアリーな賃貸住宅として、2026年5月の竣工を目指します。
設計コンセプト:品格と歴史を感じながら、湘南・高砂に棲む
湘南の中でも静かに成熟した街、高砂。
その穏やかな街並みに調和しつつ、新しい時代の品格をまとう建築がここに誕生します。高砂通りに面したエントランスと店舗区画が連なり、街に活気と上質なリズムを創出。季節の植栽がやすらぎを添えることで、通りに心地よい緑陰と開放感をもたらします。
外観は、コンクリート打ち放しの二層列柱をはじめ、象徴的なエレベータシャフト、繊細なアルミパイプの縦ライン、大きなガラス窓や透明感のあるバルコニー手摺が調和し、素材の対比が生むモダンで洗練されたデザインを形成。湘南らしい軽やかさと、時を経ても色褪せない品格を併せ持つ佇まいです。
夜には、二層吹き抜けのエントランスからの柔らかな光が街を照らし、ライトアップされた列柱が高砂の夜景に凛とした表情を与えます。街に寄り添いながら、新しいランドマークとして存在感を放ちます。
住戸は開放的なリビング・ダイニングを中心に構成し、木質の床と白を基調としたインテリアが「私らしく」暮らすための上質な日常を演出。
静かで洗練された高砂の風景と調和し、心豊かな時間を育んでいきます。

室内パース例
プロジェクトの背景
高砂通りの玄関口に誕生する「GRANDREVE茅ヶ崎幸町」は、“街の顔”となる存在です。
完成後は、海へと続く通り沿いに立地する「たかすなヴィレッジ」「たかすなヴィレッジannex」と連なり、高砂通り一帯に湘南らしい風景を形成。地域の賑わいと人々の交流を促進し、街に新たな価値と潤いをもたらすことを目指しています。

たかすなヴィレッジannex

高砂通りから臨むたかすなヴィレッジ
GRANDREVE茅ヶ崎幸町|物件概要
| 物件名 | GRANDREVE茅ヶ崎幸町 |
| 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造/地上8階建て |
| 用途/総戸数 | 店舗併用住宅/全26戸(住居23戸、店舗3戸) |
| 所在地 | 神奈川県茅ヶ崎市幸町 |
| 竣工予定 | 2026年5月 |
| 企画・PJマネジメント | 株式会社丸山アーバン |