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実績
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Casa Brisa湘南台|心地よい風が通る家

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所在地
藤沢市円行
タイプ
新築
構造・規模
RC造・4階建て
戸数
16戸
間取り
1LDK(30㎡)
敷地面積
305.23㎡
延床面積
480.00㎡
完成年月
2026年3月
実績
企画/設計/工事監理

風とともに暮らす、自由で心地よい住まい

「Shining Life with Nature」

小田急江ノ島線・湘南台駅のほど近く。
豊かな緑と都市の利便性が共存するこの場所に、自然の心地よさと、暮らしの自由度をあわせ持つ住まいを計画しました。

建物名の「Casa Brisa」は、スペイン語で「風の家」を意味します。
計画の軸としたのは、湘南らしい穏やかな空気感や、木々の間を抜ける風のような軽やかさを、建築そのものに取り込むこと。閉じた住空間ではなく、光や風、そして住まい手の暮らし方を柔軟に受け止める住まいを目指しました。

外観は、隣接する「Dracaena湘南台」との連続性を意識しながら、やわらかな表情を持たせています。単体として完結するのではなく、2棟が並ぶことで街並みに統一感とリズムを生み出し、この場所の新たな風景を形成することを意図しました。

住戸は、引き戸によって空間のつながりを調整できる1LDKとしています。
建具を開放すれば、LDKと居室が連続する一体的な空間となり、光や風が室内を伸びやかに通り抜けます。必要に応じて空間を仕切れば、生活シーンに合わせて独立性やプライバシーを確保することもできます。

また、あえて用途を限定しすぎない「余白」を設けることで、家具の配置や過ごし方に幅を持たせました。住まい手が自ら空間を編集し、ライフスタイルの変化に合わせて使い方を育てていけることも、この住まいの大きな特徴です。

光、風、余白、そして可変性。
Casa Brisa湘南台は、住まい方を決めつけるのではなく、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら変化していく、湘南らしい軽やかな住まいを目指しています。

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Dracaena湘南台|2棟が一体となり色彩とR階段が織りなす、街の美しい風景へ|藤沢市円行