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地域と建築をつなぐ「ふじさわ建築しごと展2026」参加レポート
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子どもたちが「このまちをつくる 建築のしごと」に触れる一日
2026年9月5日(土)、湘南モールFillで開催された「ふじさわ建築しごと展2026 ~このまちをつくる 建築のしごと~」に出展しました。
「ふじさわ建築しごと展」は、藤沢・湘南エリアの建築士や設計事務所、建築関連団体などが集まり、建築の仕事やまちづくりの魅力を地域の皆さまに伝える体験型イベントです。
会場では、建築模型の展示や実物大の木造軸組体験、子ども向けのスケッチ・図面チャレンジなど、建築を「見て・触れて・体験する」さまざまな企画が行われ、多くの来場者でにぎわいました。
建築を通じて、まちがつくられる過程を伝える

丸山アーバンのブースでは、これまで手がけてきた街の象徴となる集合住宅の紹介や、設計時に使用した建築模型を展示しました。
完成した建物だけでなく、設計段階の模型を見てもらうことで、建物がどのような想いで計画され、形になっていくのかを感じていただく機会となりました。
建築は、建物そのものをつくるだけではなく、その場所の環境や暮らしを考え、そこに新しい風景をつくっていく仕事でもあります。
今回のイベントを通じて、建築がまちや暮らしとつながっていることを、身近に感じていただけたのではないかと思います。
地域の建築ネットワークとともに、湘南のまちをつくる

会場には、丸山アーバンの建築プロジェクトでも協働している「湘南アーキネットワーク」の建築家の皆さまも出展されました。
地域で活動する建築家や設計事務所、それぞれの作品や活動に触れることで、建築と地域との多様な関わりを知る機会にもなりました。
こうした地域のつながりを大切にしながら、さまざまな専門性を持つ人たちとともに湘南のまちづくりに関わっていくことも、私たちの大切な役割のひとつです。
子どもたちの「興味」が、未来のまちをつくる

今回、私たちがこのイベントに参加したのは、建築の仕事を知ってもらうだけでなく、子どもたちに「まちをつくる仕事」の面白さを感じてもらいたいという想いがあったからです。
今日、会場で建築模型を見たり、建築に触れたりした子どもたちが、いつか「建築って面白い」「自分もまちをつくってみたい」と思ってくれたら。
その小さな興味や憧れが、将来、湘南のまちをつくる人へとつながっていくかもしれません。
子どもたちは、これからの湘南を担う大切な存在です。
ユーミーらいふグループは、地域で暮らす人々とのつながりを大切にしながら、次の世代が「このまちで暮らしたい、このまちをつくりたい」と思える未来をつくることにも取り組んでいきます。
これからも、建築や住まいをはじめとするさまざまな事業を通じて、湘南のひと・まち・くらしの未来をつくる活動を続けてまいります。
ご来場いただいた皆さま、開催・運営に携わられた関係者の皆さま、ありがとうございました。
