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LAID BACK TERRACE|サーフライフを日常に取り込む本鵠沼のアパートメント
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- 所在地
- 藤沢市本鵠沼4丁目
- タイプ
- 新築
- 構造・規模
- 木造・2階建て
- 戸数
- 8戸
- 間取り
- 1R
- 敷地面積
- 366.80㎡
- 延床面積
- 270.82㎡
- 完成年月
- 2020年
湘南の海に寄り添う「LAID BACK TERRACE」は、サーフィンを日常的に楽しむ居住者を想定した賃貸集合住宅です。
海へ向かう動線や屋外とのつながりを重視し、サーフライフを自然に受け入れる住環境を目指しました。湘南特有の開放的な空気感を建築に取り込みながら、居住性と機能性を両立した計画としています。
海と空を映すファサードデザイン
外観は白を基調とし、ターコイズブルーをアクセントとして採用しました。湘南の海や空との調和を意識しながら、街並みに対して印象的なファサードを形成しています。
シンプルな構成の中に地域性を表現することで、海辺の環境にふさわしい軽やかな建築を目指しました。
テラスを介して広がる居住空間
各住戸にはテラスを設け、室内と屋外が連続する空間構成としています。
採光や通風を確保するとともに、住まい手が自然を身近に感じられる場として計画しました。限られた専有面積の中でも、外部空間を取り込むことで開放感のある居住環境を実現しています。
素材と光を活かした住戸計画
住戸内は無垢材の床を採用し、素材の質感を活かしたシンプルな空間としました。
自然光を十分に取り込める開口計画によって、室内に明るさと広がりを確保しています。過度な意匠を施すのではなく、住まい手それぞれのライフスタイルを受け入れる普遍的な空間を目指しました。
サーフライフを支える集合住宅
本計画では、サーフボードを身近に保管し、思い立ったときに海へ向かえる湘南ならではの生活環境に着目しました。
住戸と屋外空間の関係性を丁寧に整理することで、アクティブな日常と快適な居住性の両立を図っています。
LAID BACK TERRACEは、地域特有のライフスタイルを建築として具現化し、海とともに暮らすための新しい賃貸集合住宅のあり方を提案したプロジェクトです。